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本当に効く!?ニキビの薬はどう選ぶ   >   ニキビ用の塗り薬・飲み薬

ニキビ用の塗り薬・飲み薬

内服薬

ニキビの症状に段階があるように、治療薬にもさまざまな種類があります。
白ニキビや黒ニキビ、赤ニキビなど、さほど重症化していない段階で適切な治療ができれば、すぐに治りますし跡も残りません。
皮膚科では、ニキビ表面に針で穴を開け、アクネプッシャーという道具を使って皮脂を取り除くという治療が行われます。
肌を傷つけることなくニキビそのものを取り除くことができるので、早くキレイに治せるのです。

初期ニキビだし、わざわざ皮膚科へ行くほどでもないという人は、ピーリング効果のある軟膏や抗生物質入りの塗り薬を。
肌のターンオーバーを促したり、美白効果のあるクリームでケアするのもオススメです。

炎症を起こしたり膿が出てきたりした場合には、抗生物質の内服薬を服用しましょう。
ニキビには、ミノマイシン、クリンダマイシンゲルといった成分が有効。体の中から殺菌作用を浸透させて、ニキビの原因菌を除去していきます。
たびたび繰り返す黄色ニキビ、難治性のニキビに悩まされているという人は、イソトレチノインを含む薬にチャレンジしてみましょう。数ヵ月継続する必要があるので費用はかさみますが、治療有効率90%で再発率は30%ほどという実績を誇ります。

症状に応じた薬を使えるかどうかが、ニキビ治療を左右します。
いくら薬を塗り続けてもよくならない時は、薬の成分が適切ではないということ。
たかがニキビと安易に考えず、早く治したいのならすぐに皮膚科へ足を運ぶのがベター。
医師の診断のもと、自分にあった薬を処方してもらえるという安心感は大きいでしょう。
それでも治りが遅い気がする、一度は治ってもまたすぐにできてしまうという人は、薬が合っていないのかも。

そんな時は、海外医薬品専門の通販サイトをチェックしてみるのも方法のひとつ。
海外製のニキビ薬や抗生物質がいろいろと取り揃えられているので、自分にとって効果的な薬が見つけられるかもしれません。